料理を美味しそうに撮る鉄則3つとは?

March 25, 2017

こんにちは

 

カメラマンのジンです。

 

今日は料理の撮影方法についてお話します。

 

カメラマンをやっていてよく聞かれることでもあるので記事にしてみました。

 

美味しそうに盛り付けされていてもなんかうまくいかない…

 

なんて事あると思います。

 

よくあるショットがコレ↓

気まぐれで書いた記事なので比較用の写真が無いのですがトップの写真に比べてどうですか?

 

色々と突っ込みどころがあるのですがそれはおいておいて

 

料理の写真、まずは明るくを意識してみましょう

 

上の写真を無理やり修正したのがコレです↓

 多少明るくなりましたがスマホで上から撮って明るさ補正等してもこの通りです。

 

やはり補正があとからできるからと言って撮る時テキトーでは問題があります。

 

ではどういったところに注意すればいいか

 

1. 明るさ

2. 被写体からの距離

3.取捨選択

 

1と2は当たり前だろと思われる方が多いと思います。

というのも、写真は1と2である程度よく写ります。

 

では3は何かというと写真を一種の情報伝達手段として考えてみましょう。

 

写真は視覚的に物事を伝えることができる便利なツールです。

 

しかし、自分が意図しない無駄なものが入っているというのはあまり好ましくないということにもなります。

 

例えば↓この写真

 一見よさそうに見えますよね?ただ背景に注目してみてください。醤油瓶や調味料類が写っています。

 

 

見る人が見るとそっちに目が行ってしまいます。

この写真で見てもらいたいのはお寿司です。

 

この”何を見てもらいたいか”を写真を撮る時に意識すると驚く程上達します。

 

そこで上の写真をアレンジしてみました。

 

 

どうでしょう?

 

無駄な情報(ものや人物等)を入れないで見せたいもの思い切って寄ってみる。

 

これは料理の写真だけでなく動画や絵画、黒板の板書などにも言えることです。

 

是非これを期に旅行先などでの撮影で取捨選択を意識してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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