中小企業、フリーランスの方、あなたの名刺大丈夫ですか?

April 1, 2017

こんにちは、カメラマンのHAYATOです。

 

仕事柄いろいろな人にお会いするのですが、よく思うことがあります。

 

この人の名刺、○○ したらもっといいのに…

 

自分もまさにそれに当てはまっていましたのでご紹介致します。

 

まずは私の旧名刺を御覧ください…

いかがでしょうか?

 

 

お渡しする際にカメラマンさんなんですね!とか、ビデオも撮れるんですね、きれいな夜景ですね!などなどその場での反響は好感触なものが多かったです。

 

 

果たしてそれでいいのでしょうか?

 

名刺って意外と大切な営業ツールだと思います。たかが名刺、されど名刺

 

大企業さんであったりある程度名の知れている企業さんであれば社名の入ったシンプルな名刺で良いかもしれません。

 

それは莫大なお金や時間などをかけて獲得した有名さがあるからです。

 

では我々と大企業さんどう違うか

 

わかりにくいかもしれませんが例を上げてみます。

 

「昨日YouTub○の人と打ち合わせしたの!」

「昨日神さんと打ち合わせしたの!」

 

と両者の名刺を見せられたとします。

 

あなたは最初にどこに注目しますか?

 

前者は多くの人が知っている企業名、後者は名前やその名刺の写真など、付帯情報にいくと思います。

 

そうなんです、大手企業は何をしている会社か名前を見ればわかりますが、我々は何をしている人なのかは名刺で理解してもらうことが多いのです。

 

でもやっぱり名刺はシンプルでかっこいいデザインがいい!…でももう一度考えてみてください。

 

我々個人、中小企業が大手企業と同じようなシンプルでかっこいいデザインの名刺でいいのか?

 

私はだめだと思います。

 

もちろんシンプルでかっこいい名刺が悪いとはいいません。

 

ただ我々個人、中小企業がやるべきなのは何をしている人か、どんな顔かを知ってもらう、覚えてもらう必要があります。

 

そこで私は今回年度が新しくなるのと同時にこんな名刺にしてみました。

 まず、私はカメラマンなので表は私が撮った写真と基本情報を、裏には名前、どんな仕事、活動をしているのかを纏めて記載してあります。

 

もちろん業種によって名刺のあり方は変わってきますが、おそらく中小企業さんや個人の場合は基本として

 

基本情報、顔写真、自分が何をしているのか

 

をわかりやすく詰め込む必要があると思います。

 

お会いして初めてお相手に渡すものが名刺、それは我々の情報伝達ツールの中でかなり大切なものだと思いませんか?

 

ただあまりにも情報を詰め込みすぎるとそれはそれでうるさくなるので適度さ、入れるべき情報を取捨選択していく必要があります。

 

薄々感じられているかもしれませんが、実はこれ…あなたもこういう名刺作ってみませんか?っていう宣伝です。

 

というのも最近は会社員をやられながら副業をされている人たちが増えたお陰で、競争化が激しくなり、個人や中小企業で面白い人達が沢山見られるようになっていると思っています。

 

そういった面白い人達にもっと活躍してもらうためのプロモーションのお手伝いをさせていただくのが私のお仕事です。

 

デザイン、文章構成、撮影を一本化して担当させていただくので面倒な作業はいりません!

 

実際にやっていただくのは最低一度のミーティング、撮影のみ!

 

お手軽に最強の営業ツールの1つを手に入れてみませんか?

(現在の名刺添削やお見積だけでもお気軽にご相談ください)

 

以上!こんなサービスもやってますアピールでした!

 

 

 

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