真面目になりすぎていないですか?

April 9, 2017

 こんにちは、HAYATOです。

 

少し間が空いてしまいましたがまた気づき?があったのでシェアをさせていただきます。

 

ここのところ仕事仕事で中々暇を作れなかったのですがハリーンダラさんが打ち合わせがてら公園の散歩でもどう?と誘ってくれました。

 

今回は浮間公園という浮間舟渡駅でてすぐの落ち着いた雰囲気の公園に行ってきました。

 4月8日時点で桜は満開、しばらく自然に触れていなかったのでリフレッシュになりました。

 

普段打ち合わせは大体カフェかオフィスなどが多いのですが、今回公園のベンチに座りながらや公園内を歩きながらプロジェクトについてやお互いの国について話したりしていました。

 

ふと思ったのですが普段と異なった環境だからか、ちょっとした話題がコレもプロジェクトに活かせるのでは?ということが結構ありました。

 

普段同じような場所にずっといたり、真面目にプロジェクトにばかり向き合っていると思考が凝り固まっていくんですね…

 

今年に入って一度しか余暇がなかったので忘れていましたが場所を変えたり、新しい人とのつながりができると全然違った視点が手に入ると思います。

 

ここのところなんかすっきりしないな…なんて思った方、近所の公園や知らない場所に行ってみて、ただ単に散歩してみるなんてことが意外と思考のリセットや新しいアイデアを生む機会になったりすると思います。

 

もう一つ言えることが同僚の方など親しい方ならばある程度心を許しているので色々とお話ができますが、

 

商談や相談をしている時にやたらと商品について語ったり、はたまた商品のことだけ話すなんてことしていませんか?

 

お客さんに商品を知ってもらうことももちろん大切なのですがサービスだけでつながっているお客さんは悪くいうと”金の切れ目が縁の切れ目”といった事になりかねません。

 

ビジネスにまじめになるのはいいことですがあまりカチカチに商品やサービスのことだけを話すのではなく、何気無い会話やバカ話?が意外と大切だったりします。

 

日常的な会話にこそヒントが隠されているものです。

 

私の場合で言うと写真撮影のお仕事の打ち合わせで、何気ない会話から取引先の方のお父様の会社サービスがどうも周知されない…ということでそれならこういう方法がありますよ?と提案をさせていただいたところ、実際に案件としてお仕事に繋がったなんてこともあります。

 

血眼になって日常会話からビジネスチャンスを探せとはいいませんが気楽にお話している時にこそ本音がでたり本当に困っていることをいって貰えたりします。

 

ハリーンダラさん

 

 

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